【最新版】Grammar in Useの種類と使い方・勉強法を徹底解説

公開日:2013.05.18
英語学習ロードマップ

Grammar in Use は、英語の文法書の世界的なベストセラーです。僕自身も10年近く愛用してきて、英語力ゼロだったところからGrammar in Useを徹底的にやりこむことでTOEIC満点・英検1級・IELTS8.0を取得することができました。

●この記事を読んでわかること
・Grammar in Useはそもそもどんなテキストなのか?
・Grammar in Useの選び方は?
・Grammar in Useはどこに売ってる?
・Grammar in Useの効果的な使い方は?

この記事ではGrammar in Use の選び方から勉強法まで、徹底的に解説します。

Grammar in Use の種類

種類が多すぎてどれを選んでいいかわかりません…

もしGrammar in Useの選び方で悩んでいる方は、まず下記のポイントと表だけご覧いただけたらきっと Grammar in Use の分類がわかるはずです。

①Grammar in Use にはイギリス英語版とアメリカ英語版がある
②Grammar in Use には上級・中級・初級のレベルがある
③上級編 (Advanced) があるのはイギリス英語版だけ
④日本語訳付きがあるのはアメリカ英語版だけ

また Grammar in Use は版を重ねるごとに表紙のデザインが大きく変更されます。そのため、一見たくさん種類がありそうに見えますが、基本的には表にある8種類のみです。

ここからそれぞれの種類について、詳しく解説していきます。

「アメリカとイギリス」「初級編と中級編」の詳しい違いについては、下記の記事で詳しく解説しています。

>>【徹底比較】Grammar in Use 「アメリカ英語」と「イギリス英語」 選ぶならどっち?? >>【徹底比較】Grammar in Use 初級編と中級編 選ぶならどっち??

Grammar in Use イギリス英語版

Grammar in Use はケンブリッジ大学出版の書籍なので、オリジナルのGrammar in Useはイギリス英語をベースとしています。そのため、バージョンが新しくなるときはイギリス版が先に出て、アメリカ版はそれを追うように出版されます。

イギリス英語版には、Essential Grammar in Use(初級編)、English Grammar in Use(中級編)、Advanced Grammar in Use(上級編)の3種類があります。

Q 最新版を買うべきか?

英語自体が大きく変化することはないため、古いバージョンの Grammar in Use でも十分に質の高い文法学習ができます。

Grammar in Use は定期的に改訂が行われていますが、内容が大幅に変わることは基本的にはないようです。例文が少し変わったり、イラストが現代風にアレンジされたり (例えばスマホが登場するなど)することはあるようですが、扱う文法項目が大幅に変わることは基本的にはありません。

Essential Grammar in Use

イギリス英語版の初級編にあたるのが、こちらの Essential Grammar in Use です。

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English Grammar in Use

イギリス英語版の中級編にあたるのが、こちらの English Grammar in Use です。一番最初に出版された Grammar in Use がこの「English Grammar in Use」でそこから派生する形で、初級編や上級編、そしてアメリカ英語版、日本語版が誕生しました。そのため、日本でも最もよく知られたテキストが、こちらの English Grammar in Use となります。

Cambridge University Press
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Advanced Grammar in Use

イギリス英語版の上級編にあたるのが、こちらの Advanced Grammar in Use です。こちらの上級編だけは、マーフィー氏の執筆ではないため、他の Grammar in Use シリーズとは若干雰囲気が異なるテキストとなっております。

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Q 上級編 (Advanced) まで取り組むべきか?

個人的には上級編まで取り組む必要はないと感じています。

というのも初級・中級で、実践的な英語を使う文法はニュアンスに至るまで十分にカバーされており、上級までいくとかなり細かい文法にフォーカスすることになるからです。

僕自身の経験からも、TOEIC900後半、英検1級くらいであれば Grammar in Use (中級編) のレベルで十分に対応できると感じております。

Grammar in Use アメリカ英語版

次に Grammar in Use のアメリカ英語版について解説していきます。アメリカ英語版は、イギリス英語版とは異なり、初級編の Basic Grammar in Use と中級編の Grammar in Use Intermediate の2種類があります。アメリカ英語版に上級編はありません。

Basic Grammar in Use

アメリカ英語版の初級編にあたるのが、Basic Grammar in Use です。

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Grammar in Use Intermediate

アメリカ英語版の中級編にあたるのが、Grammar in Use Intermediate です。

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アメリカ英語版とイギリス英語版の違いは?

アメリカ版とイギリス版の内容は、基本的にはほとんど同じです。

ただし、スペルはそれぞれの国に合わせて表記されています。
(例:realize [アメリカ英語] / realise [イギリス英語] など)

前置詞なども地域によって異なる場合は、それぞれイギリスとアメリカのスタイルに合わせて表記されています。(例:on weekends [アメリカ英語] / at weekends [イギリス英語] など)

また、アメリカ英語版には「仮定法現在」があるのに対し、イギリス英語版では “should” を使うため「仮定法現在」が扱われていないことも大きな違いとしてあります。

【徹底比較】Grammar in Use 「アメリカ英語」と「イギリス英語」 選ぶならどっち?

Grammar in Use 日本語版

Grammar in Useシリーズのアメリカ英語版には、日本語訳付きのテキストがあります。Grammar in Useイギリス英語版には日本語訳付きのものはありませんのでご注意ください。

マーフィーのケンブリッジ英文法(初級編)

Basic Grammar in Use の日本語訳付きのバージョンです。

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マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)

Grammar in Use Intermediate の日本語訳付きのバージョンです。

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Q 日本語訳付きを買うべきか?

いきなり全てを英語で読むことに抵抗がある場合は、日本語訳つきの Grammar in Use を購入するのもありです。

ただし Grammar in Use Intermediate (中級編) に取り組む実力があるのであれば、ぜひ英語のままトライしてください!英語を英語のまま学ぶことで細かいニュアンスを理解することができますし、また学習するプロセスでたくさんの英語をインプットできるからです。

Grammar in Use の構成

Grammar in Use の構成はこちらの通りです。これらはアメリカ英語版の目次ですが、イギリス英語版も大枠の内容は変わりません。

【Basic Grammar in Use アメリカ版(初級編)】

Unit 1-9 Present (現在形)
Unit 10-15 Past (過去形)
Unit 16-19 Present Perfect (現在完了形)
Unit 20-21 Passive (受動態)
Unit 22-23 Verb forms (動詞の形)
Unit 24-26 Future (未来表現)
Unit 27-34 Modals, Imperative, etc. (法助動詞と命令文)
Unit 35-37 There and it (There と it)
Unit 38-41 Auxiliary verbs (助動詞)
Unit 42-47 Questions (疑問文)
Unit 48 Reported Speech (間接話法)
Unit 49-52 -ing and to… (動名詞と不定詞)
Unit 53-56 Go, get, do, make, and have (基本動詞)
Unit 57-62 Pronouns and possessives (代名詞と所有格)
Unit 63-71 A and the (冠詞)
Unit 72-82 Determiners and pronouns (限定詞と代名詞)
Unit 83-90 Adjectives and adverbs (形容詞と副詞)
Unit 91-94 Word order (語順)
Unit 95-100 Conjunctions and clauses (接続詞と節)
Unit 101-111 Prepositions (前置詞)
Unit 112-113 Phrasal verbs (句動詞)

【Grammar in Use Intermediate アメリカ版(中級編)】

Unit 1-6 Present and Past (現在形と過去形)
Unit 7-17 Present Perfect and Past (現在完了形と過去形)
Unit 18-24 Future (未来表現)
Unit 25-35 Modals (法助動詞)
Unit 36-39 if and wish (仮定法)
Unit 40-44 Passive (受動態)
Unit 45-46 Reported Speech (間接話法)
Unit 47-50 Questions and Auxiliary Verbs (疑問文と助動詞)
Unit 51-66 -ing and to… (動名詞と不定詞)
Unit 67-79 Articles and Nouns (冠詞と名詞)
Unit 80-89 Pronouns and Determiners (代名詞と限定詞)
Unit 90-95 Relative Clauses (関係詞)
Unit 96-109 Adjectives and Adverbs (形容詞と副詞)
Unit 110-117 Conjunctions and Prepositions (接続詞と前置詞)
Unit 118-133 Prepositions (前置詞)
Unit 134-142 Phrasal Verbs (句動詞)

もしかしたら Basic (初級) と Intermediate (中級) もどちらも同じような単元が並んでいることに驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに扱う文法項目はほぼ同じですが、それぞれ説明の濃さが全く違います。Basic ではさらっと基本的な部分だけカバーする一方、Intermediate ではそれぞれの単元をとことん深く掘り下げていきます。

僕の Grammar in Use の講座に参加される方も「中級編の方がずっと中身が詰まっている」と感じる方が多いようです。

Grammar in Useのレベルは?

Grammar in Use[初級]のレベルは、ざっくり中学英語レベルくらいのイメージです。

もし「関係代名詞」や「動名詞・不定詞」などに苦手意識を感じていたら、「初級編」からじっくり取り組むことをおすすめします。

Grammar in Use [中級]のレベルは、おおよそ高校英語くらいのイメージです。

「分詞構文」や「関係代名詞 非制限用法」などの理解に不安がある方は、ぜひ「中級編」に取り組んでみてください。

もし、上記の分法は理解している方でも、「現在完了形と現在完了進行形」や「could と was able to」の違いについて説明できるかと聞かれたら、自信がないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、中級のGrammar in Useで学べることがたくさんあるので、中級から始めてみるとよいでしょう。


POINT

中学英語レベルから文法をやり直すなら「初級編」から、高校レベルの英文法を仕上げたいなら「中級編」から取り組みましょう。

Grammar in Use の特徴

日常会話に必要な文法をカバーしている

先ほどの目次をご覧いただいてもわかる通り、Grammar in Use はほぼ全ての基本的な英文法を網羅しています。

もし手元に他の文法書などがありましたら、ぜひ目次を比較してみてください。いかに Grammar in Use が網羅的に英文法をカバーしているかがよくわかります。

Grammar in Use にしっかり取り組めば、文法で困ることは無くなります。

もちろん、英語を専門に研究していたりするのであれば、もっと勉強することはたくさんあります。でも一般の学習者が、グローバルな世界を渡り歩くには十分な情報が Grammar in Use には載っています。


POINT

Grammar in Use Intermediate (中級編) まで仕上げていれば、難しい文法も自力で理解する力がつきます。

豊富な例文で英文法を理解できる

Grammar in Use はとにかく「例文」が豊富にあります。

そのため、通常の文法のテキストであれば日本語でひたすら文法の解説をするところを、Grammar in Use は例文を通して感覚的に理解できるようにデザインされています。

Grammar in Use は文法の解説が少なめで、それよりもずっと多くの例文が掲載されています。

もしかしたら、みなさんが学校で習ってきた英語は、例えば「現在完了形」は「have + 過去分詞」だと教わり、1つか2つの例文を分析して、正しい日本語訳を考えるようなスタイルだったかもしれません。

でも英文法は一つや二つの例文を見ただけで理解できるものではありません。

本来であれば、英文法はたくさんの例文からパターンを感じ取って習得していくものだからです。

例えば「現在完了形」を学ぶとき、Grammar in Use ではこんな風に例文を提示してくれます。

「have + 過去分詞」が現在完了形だと教わるより、ずっと感覚的に文法のパターンが見えてくるのではないでしょうか?

・I’ve been to lots of places.
・We’ve never had a car.
・She’s read it three times.
・I’ve met a lot of people.
・I’ve had four cups of coffee today.

確認問題で理解度をチェックできる

Grammar in Use には、たくさんの例文だけではなく、たくさんの練習問題がついています。

左ページに解説、そして右ページに練習問題という構成ですので、左ページの解説と例文でしっかりと文法を理解したら、すぐに右ページの問題を解いて理解度をチェックすることができます。

なかには「忙しくて左の解説しか読めていません」という方もいらっしゃいますが、右ページの問題にも必ず取り組んでほしいと思っています。

なぜなら解説を読んで理解できたと思っていても、実際に問題を解いてみると理解できていなかったということがとてもよくあるからです。

それほどに、「読んで理解できる」と「実際に使える」の差は大きいものなのです。

実際 Grammar in Use の講座を受講生の方も「実際に問題を解いたら全然理解できていませんでした…」とおっしゃる方がほとんどです。


POINT

Grammar in Use は左側の解説を読むだけでなく、必ず右側の問題も解くようにしましょう!

自分で英文を作る力が身につく

Grammar in Use の練習問題は、能動的に英文を作る力が身につくように設計されています。

日本で一般的に販売されている文法の問題集は、シンプルな穴埋め問題だったり、選択式の問題だったりすることが多いように思います。

一方で Grammar in Use の問題は、学習者にどんどん英作文をさせるように作られています。

例えば Grammar in Use には、次のような問題があります。

Write sentences about yourself using the ideas in brackets.
(カッコ内のアイディアを使い自分自身についての英文を作りなさい)

Read the situations and write sentences with the words in parentheses.
(状況を読みカッコ内の単語を使って英文を作りなさい)

これらの問題は単純に正解を選ぶだけでなく、その状況を想像しながら、それに応じた英語を自分で作っていく問題です。そのため、実際に英語を話すときと近い頭の動きを再現することができます。

このようなエクササイズを何度も繰り返すことで、受動的に英文法を理解するだけではなく、能動的に英語をアウトプットする訓練を積むことができます。


POINT

Grammar in Use は文法問題集でありながら、アウトプット力も鍛えられます!

圧倒的なリーディング量

Grammar in Use を使って勉強するメリットは英文法を学べることだけではありません。Grammar in Use で英文法を学ぶことは、すなわち大量のリーディングをすることでもあります。

Grammar in Use は英語で書かれているテキストなので、それに取り組む過程でものすごい量の英語を読むことになります。Intermediateであれば142ユニット、合計で284ページにもなります。

日本で出版されている多くのテキストは、日本語の解説が充実しているため、英語の勉強をしているはずなのに、ほとんど英語を読めていないことが多いです。

Grammar in Useで英語を勉強をしている方は、必然的に大量のリーディングをすることになります。そのため、英文法を学ぶだけでなく、それが実際にはどのように使われているのかを、リーディングを通して同時進行で学ぶことができるのです。


POINT

学んだ英文法を定着させるには、この大量のインプットが鍵になります。

Q 全部英語だけど大丈夫か?

Grammar in Use は文法用語も含め全て英語で書かれているので、最初は難しく感じるかもしれません。(Present perfect = 現在完了形、 Past continuous = 過去進行形、など)ですが文法用語の数はとても限られているので、しばらく Grammar in Use に取り組んでいればすぐに慣れることができます。

また Grammar in Use には、文法用語を除いて難しい単語が出てくることはありません。ですので基本的な単語さえ知っていれば十分に取り組むことができます。(逆に言えば Grammar in Useに出てくる単語でわからないものがあったら、確実に覚えておく必要があります!)

Grammar in Useの効果的な使い方と勉強法

ここからはGrammar in Use具体的な使い方や勉強法について詳しく解説します。

Grammar in Useは上手に使いこなせれば英語力を確実にアップさせてくれるので、ぜひ効果的な勉強法を実践していきましょう!

これからご紹介する勉強法は、実際に僕がやって効果を実感したものばかりです

基本的なアプローチ

まずはしっかり左側の解説ページを読んで、文法のルールを理解します。それから右ページの問題を解いて、理解度をチェックしましょう。

問題を解くとき、間違えた問題は必ずマークをつけてください。そうすることで、後から効率的に復習ができるようになります。

また、問題の答えをGrammar in Useに直接書き込んでしまわないようにご注意ください。そうすると、答えがわかってしまい、2周目以降の学習がしにくくなってしまいます。

すべてに取り組む or 部分的に取り組む

じっくり時間をかけて取り組みたい人は、全てのユニットに取り組んでみてください。

ただし、全てのユニットに取り組む時間がない場合は、巻末のStudy Guideの問題を解いて、自分の苦手な文法を洗い出してみてください。そうすることで、効率良くGrammar in Useに取り組むことができます。


POINT

時間があって基礎から固めるなら「すべてのユニット」に、時間が限られていたり苦手な部分だけ克服したいときは「必要な部分だけ」に取り組みましょう。

問題全文を書き起こす

僕が初めてGrammar in Useに取り組んだときは、問題は解答だけではなく、文章ごと全てノートに書き写していました。

Please don’t make so much noise. ____________ (I / try) to work.

例えば、このような問題があったとしたら “I’m trying” だけをノートに書くのではなく、

Please don’t make so much noise. I’m trying to work.
(そんなに物音を立てないで。今仕事しようとしているんだから。)

こちらのように、すべての文章を書き起こしていました。

(引用:Grammar in Use Intermediate 1.4.1)

問題の解答だけをノートに書くやり方が一般的かと思われますが、問題の文章をすべてノートに書き写していくことで、英文の全体像をつかむことができます。

問題全文を音読する

英文を音読しながら解き進めるのも効果的です。

音読を取り入れることで、ただ文字で英語を読むだけでなく、文字と音を一致させながら、自分の口で正確に発音できるようになるメリットがあります。

例文の暗記暗唱をする

徹底的に英文法をマスターしたい方には、例文の徹底的な暗記暗唱がおすすめです。

自分で使ったり理解したりするのが難しいと感じる構文については、例文をいくつかピックアップし、納得がいくまで音読を繰り返して頭の中にすり込ませていきましょう。

ここでいう暗記暗唱とは、ゆっくり考えながら英文をひねり出すようなものではなく、英文をさっと見ただけで一切つっかえることなく、すべての英文が口をついて出てくる状態です。

>>【2023年版】Grammar in Use の勉強法を徹底解説

Grammar in UseのeBook(電子書籍)はどこで入手できる?

Grammar in UseのeBook(電子書籍)は、Cambridge Oneというウェブサイトで入手可能です。

購入したGrammar in Useの最初のページに記載されている「access code(アクセスコード)」を入力するだけで、簡単に利用することができます。

ただしGrammar in UseにはeBookが付いているものと、そうでないものがあるので、eBookの利用をご検討している場合は、購入前に確認しておくと安心です。

Cambridge One へのアクセスはこちらからできます。

https://www.cambridgeone.org/home

※ちなみに、Cambridge Bookshelfという以前のプラットフォームは使用できず、Cambridge OneでのみEbookの利用が可能となっています。

Grammar in Use アプリはサービスを終了した?

Grammar in Use(イギリス英語・中級編)のアプリ版が以前はあったはずなのですが、現在はApp Storeで検索しても出てこないため、サービスが終了してしまった可能性があります。

Grammar in Use の音声のダウンロードはできる?

Grammar in Use の音声を聞くには、先ほどご紹介したEbookを使用することになります。

しかし音声のみをダウンロードすることはできず、現状では音声を聞くためにはこちらのCambridge Oneにアクセスをする必要があるようです。

Grammar in Use はどこに売ってる?

Grammar in Use が売ってる場所は、大型の書店やAmazonなどのオンラインショップなどです。

もしジュンク堂や丸善などの大きな書店に行ける場合は、ぜひ直接店舗を訪れて実物を確認してみてください。

一方で、Grammar in Useをすぐにでも取り組みたいという方は、Amazonや楽天で購入するのもおすすめです。

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Grammar in Useを徹底的に使って、英文法を習得しよう

Grammar in Useの著者・マーフィーさんの来日イベントに登壇し、ご本人と対談までさせていただきました!

Grammar in Use にしっかりと取り組むことで、文法力だけでなく、英語力の底上げができます。

文法がわかれば、英語を読んだり聞いたりする際の理解度は格段に上がります。また文法がわかれば、英語を書いたり話したりするときの精度もぐっと上がるはずです。


POINT

それだけ英文法というのは、英語の読む・書く・聞く・話すの全ての技能の根底にあるということです!

また、 Grammar in Useを活用して文法を勉強するときは、必ず「なぜ自分が英文法を学んでいるか」を明確に意識するようにしましょう。

例えば僕が Grammar in Use に取り組んでいたのは、留学前に「英語を話す力」をつけるためでした。ですから全ての英文を書き起こし、納得がいくまで英文を音読しつづけました。

そして結果的に、留学先でも初日からホストファミリーたちと円滑にコミュニケーションが取れるようになっていました。

そのため、常に「なぜ自分は Grammar in Use に取り組んでいるのか」ということを意識しながら、皆さんなりのアレンジを加えて Grammar in Use に取り組んでください!


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