プロフィール

 

はじめまして。

ここでは、僕自身に関すること、僕自身の英語に関することを、できるだけオープンに話していこうかと思います。

※このブログでは書ききれないことは、Twitter (@English09040)の方でいろいろお話しています。

 

僕が英語学習を始めたのは大体2011年1月くらい、当時20歳の大学生でした。その後は商社に就職しています。

 

英語の資格など

 

TOEIC990点/英検1級/国連英検特A級を持っています。
また、DMM英会話のなんてuknow?というサービスにも回答者として参加したり、(株)Jnnovationsでは英語顧問として英会話セミナーを定期開催しています。

これだけ言うとちょっとできそうに聞こえますが、今でも毎日学びの連続です。これらの資格はひとつの通過点であって、ゴールではありません。

 

英語でできること、英語でできないことはこんな感じです。

 

■わからない単語はいくらでも出てきます。でも、本や新聞などは辞書を引かなくてもで楽しめます。

■洋画やドラマは字幕なしではほとんどわかりません。でも、英語のニュースなんかであれば大体理解できます。

■ネイティブから見ればやっぱりノンネイティブの文章です。でも、英語で書きたいことは書けますし、文法のミスもほぼゼロです。

■複数人の会話は大変なときもあります。でも、1対1なら普通に会話ができます。

 

英語と無縁の人生最初の20年

 

僕は今でこそ、こんな英語のサイトを作っています。でも英語を始めるまでは、英語が苦手なまま20年間の人生を過ごしてきました。

 

高校時代の英語の授業は(先生との馬が合わないこともあり)毎回のように居眠りで赤点ぎりぎり。

大学に進学した後も、英語のクラスは一番下から2番目。

私の大学の英語のクラスで「education(教育)の意味を分かる人は?」と聞かれて、手を挙げたのは30人中2人でした。

 

突然思い立ったカナダ留学

 

でもそんな英語と無縁だった大学生が、カナダに1年間の留学に行くことをある日突然決意します。

 

それだけでも十分無茶なのに、よりによって僕は「どうせ行くなら日本で英語はマスターしてからカナダに行こう」とまで意気込んでしまったのです。

でも、「世界中の人と直接自分の言葉で話してみたい」と思い留学を決意した僕にとって、それは本気でした。

 

海外に行ってまで室内にこもって机に向かってたんじゃ、海外留学の意味はない。向こうに行ってタジタジになるくらいなら、あらかじめ話せるようになって行こう。

そんなことを考えていました。

 

TOEIC350点から825点へ

 

僕の英語学習は、まさに私が留学を決めた日から始まりました。

 

とりあえずの目標は、留学までにTOEIC600点をとること。

でも僕が勉強を始めた当時の英語力は壊滅的でした。TOEIC600とは言ったものの、当時の僕は、TOEICの問題を一つたりとも理解して解くことはできなかったのです。全部カンでした。

それを考えれば、たった半年でTOEICで600点なんてのは、かなり大それた目標だったのかもしれません。

 

右も左もわからないまま、とりあえず何かしなくてはいけないと思ったものの、自分の家に英語の教材はありません。そういうことならと、一度捨てていた高校時代のテキスト(Grammar in Use)を再び購入し、そこから英語学習をスタートしました。

最初は全く何をしていいのかもわからないため、とにかく何でもやりました。今思い返せば、そのほとんどは無茶で無意味な勉強ではありました。それでも、当時は自分なりに必死だったんです。ただひたすら、思い付くもの全てをやっていきました。

 

そうこうする内に、英語が話せるようになりたいという気持ちは膨らみ、当初のTOEIC600点という目標は3ヶ月で達成。気づけば留学までの目標は、TOEIC800点を取ることになっていました。

 

英語の勉強と人間関係

 

僕は、英語を勉強するために、人との繋がりをおろそかにしちゃいけないと思っています。

英語をやるってことは、それはもう長い長い道のりです。だから、英語に打ち込みすぎちゃうと、周りに目をやる時間がなくなって、気づいたら自分ひとりになっていた、なんてことになることだってあります。

 

 

留学前に英語を勉強していた時、僕はサークルとアルバイトもやっていましたが、英語を理由にそれらの活動をないがしろにしたくはありませんでした。だから、サークルの活動には全部参加しましたし、アルバイトの方もやるべきことはしっかりこなすことが、僕の中での大前提でした。

だから、僕の英語学習に対しては「サークルとアルバイト以外の、使える全ての時間を英語につぎ込む」というスタンスを貫き、どんなに飲んでも、終電までにはしっかり自宅に帰って、やるべき勉強をこなしました。(もちろん誘惑に負ける日もたまにはありましたが。)

 

一つのことに集中し始めると、どうひても周りのことが見えなくなります。だからそういうときこそ、意識的に周りの人たちに尽くす気持ちが大事なんだと思います。

もしかしたら、そうやって英語とは関係なく、良い人たちに囲まれながらやってこれたことも、今思えば自分自身の英語の勉強に良い影響を与えていたのかもしれません。

 

 

現在、そして将来の目標

 

結果として、留学直前の半年間でTOEIC350点を825点に上げ、無事目標を達成しました。

そして現在は、TOEIC990点と英検1級、そして国連英検特A級を取得するに至りました。

会社で仕事をするようになり、学生の時のように英語だけをやることはもうできません。それでも、1日3時間くらいを英語の勉強をするようにしています。

 

それは、もともと英語が好きだからということもありますし、もっと今まで以上に英語を使って、もっといろんな人たちと深く話したいからでもあります。

そういう心からの気持ちが、今も昔も、僕を動かしてきた「原動力」です。

 

僕はもしかしたら、英語の指南役としては十分な英語力を持ってはいないかもしれません。

まだまだ英語でわからないことなんてキリがないほどありますし、まだまだ勉強しなきゃならないことがたくさんあるのは、自分自身よく自覚しているつもりです。

でも今こうして、自分自身の経験や勉強が、少しでも他の人の役にたてたらと思ってサイトを作っています。そして、僕にできることがあれば何でもお手伝いさせてほしいと思っています。

もしかしたらブログで偉そうなこと書いているように見えるかもしれません。でもそれは、「自分自身もしっかりしなければならない」という思いで書いていますので、ご容赦いただけたらと思います。僕自身、みなさんと一緒に英語の勉強を頑張っていくつもりです。

 

これからもどんどん内容に改善を加えて、より良いサイトにしていくので、よろしくお願いします。何か感想や要望などございましたら、いつでもメールをお待ちしています。


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