プロフィール

はじめまして。上田哲也です。

ここでは、僕自身のこれまでの経歴や、英語との関わりについてお話したいと思います。

ちなみにホームページでは英語学習の情報だけを載せていますので、日々の雑記などはTwitter (@English09040) や note をご覧ください。

これまでの経歴

大学を卒業後、新卒として2014年に鉄鋼商社に入社。2年間の財務部を経て、4年間にわたり海外市場の営業を担当していました。

その一方で、大学時代からずっと好きだった英語に携わりたいという想いから、神奈川県主催の外国人観光案内ボランティア、オリンピック都市ボランティア育成、外資系企業などの法人研修の講師、DMM英会話のQ&Aサービス「なんてuknow?」の回答者などの活動をしてきました。

2019年には『時短省力 私の英語勉強法』(明日香出版社)も出版させていただいています。

そして2020年になったタイミングで勤めていた会社を退職し、今はフリーランス として海外に向けて飛び立つ方たちの背中を押すために英語と関わる仕事をさせていただいております。

英語と縁のなかった人生

僕は今でこそ英語に関わる仕事こそしてはいますが、20歳までは英語が大の苦手でした。

高校時代の英語の授業は毎回のように居眠りで赤点ぎりぎり。

大学に進学した後も、英語のクラスは一番下から2番目。

「education(教育)の意味を分かる人は?」と聞かれて、手を挙げたのは30人中2人くらだったようなレベル感でした。

突然思い立ったカナダ留学

でもそんな英語と無縁だった大学生が、カナダに1年間の留学に行くことをある日突然決意します。

それが僕が英語学習を始めたきっかけでした。たしか2011年1月くらい。当時20歳の大学生でした。

それだけでも十分無茶なのに、よりによって僕は「どうせ行くなら日本で英語はマスターしてからカナダに行こう」とまで意気込んでしまったのです。

でも、「世界中の人と直接自分の言葉で話してみたい」と思い留学を決意した僕にとって、それは本気でした。

海外に行ってまで室内にこもって机に向かってたんじゃ海外留学の意味はない。カナダに行くならあらかじめ話せるようになって行こう。

そんなことを考えていました。

TOEIC355点から825点へ

僕の英語学習は、まさに私が留学を決めた日から始まりました。

とりあえずの目標は、留学までにTOEIC600点をとること。

でも僕が勉強を始めた当時の英語力は大げさではなく「ゼロ」でした。TOEIC600とは言ったものの、当時の僕は、TOEICの問題を一つたりとも理解して解くことはできず、全部適当にマークシートを塗っていました。

それを考えれば、たった半年でTOEICで600点なんてのは、かなり大それた目標だったのかもしれません。

右も左もわからないまま、とりあえず何かしなくてはいけないと思ったものの、自分の家に英語の教材はありません。そういうことならと、一度捨てていた高校時代のテキスト(Grammar in Use)を再び購入し、そこから英語学習をスタートしました。

最初は全く何をしていいのかもわからないため、とにかく何でもやりました。今思い返せば、そのほとんどは無茶で無意味な勉強ではありました。それでも、当時は自分なりに必死だったんです。ただひたすら、思い付くもの全てをやっていきました。

そうこうする内に、英語が話せるようになりたいという気持ちは膨らみ、当初のTOEIC600点という目標は3ヶ月で達成。気づけば留学までの目標は、TOEIC800点を取ることになっていました。

現在、そして将来の目標

結果として、留学直前の約半年間でTOEIC355点を825点に上げ、無事目標を達成しました。

そして現在は、TOEIC990点と英検1級、国連英検特A級、IELTS8.0を取得するに至りました。

それでもまだゴールに達したとは思っていませんし、まだまだ勉強の日々です。

英語でわからないことは毎日数えきれないほどありますし、その分だけ「もっと知りたい」「もっといろんな人と話がしたい」という気持ちは強くなるばかりです。

そういう心からの気持ちが、今も昔も、僕を動かしてきた「原動力」です。

僕はもしかしたら、英語の指南役としては十分な英語力を持ってはいないかもしれません。

まだまだ英語でわからないことなんてキリがないほどありますし、まだまだ勉強しなきゃならないことがたくさんあるのは、自分自身よく自覚しているつもりです。

でも今こうして、自分自身の経験や勉強が、少しでも他の人の役に立てばという気持ちで日々活動をしています。そして、僕にできることがあれば何でもお手伝いさせてほしいと思っています。

もしかしたら偉そうなこと書いているように見えるかもしれません。でもそれは「自分自身もしっかりしなければならない」という想い書いていますので、ご容赦いただけたらと思います。僕自身、みなさんと一緒に英語の勉強を頑張っていくつもりです。