TOEIC公開テストでリーディング満点を取るまでにしたこと

さて、先日の第226回TOEIC公開テストで985点(現時点の自己ベスト)を取ることができたのですが、少しだけ振り返ってみます。

 

ちなみに、今回ちょっと嬉しかったのが、リーディングで初めて満点が取れたこと。
そして、すごく悔しかったのが、これまで満点だったリスニングが、今回に限って490点(満点まで5点足らず)だったこと。

今までみたいにちゃんとリスニングで満点が取れていれば、990点だったのに…とついつい妄想してしまうのですが、そんなこと言わずにしっかりと現実を見たいと思います。

 

今回ほぼ運で取れたリーディング満点ではありますが、リーディングに重点を置いて振り返ってみます。

 

①今回リーディング満点に向けてやってきたこと

 

この夏からTOEICで満点を目指して意識的にやっていたのは、基本的にリーディングのみ。リスニングはそれなりに満点を取れていたので、そちらはひとまず放置でした。

特に意識したのは、苦手意識の強かったPart7の問題に、できるだけ毎日触れること。
基本的に1週間のうち7日間働く生活なので、隙間時間をいかに使うかがポイントでした。

 

そこで特にお世話になったのが、新書サイズの特急シリーズ。

 

本番そっくりのリアルな問題が、あの新書サイズであるおかげで、通勤電車の中でも質の高い勉強ができたと思っています。

※上記のもの以外にも「ダブルパッセージ」や「ビジネス文書」などなど…たくさんの種類が出ていますので、ぜひ自分に合うものを選んで見てください。

また、神崎先生とTEX先生の解説を何冊も通して触れることで、どんな視点を持ちながら問題を解くべきかが見えたのは大きかったです。

やはり、日頃からTOEICの問題の作成の立場に立たれるお二人だからこそ、「ここを読めば答えの根拠が書いてありますよ」から一歩踏み込んだ話がいつも盛りだくさんです。

 

②集中的に問題を解くことでわかってきた課題と克服の仕方

 

日本の文化とあまり触れることのない文章(例えば転職先への社員の紹介文)、TOEICで頻出の職業(例えば landscaping)にも馴染みが出てきました。

意外とこういった文化への理解というのは大事だと、最近になって気づきました。こういう海外の文化的背景がわからないと、英語がわかっても頭にシーンが描けない…なんてことになりかねません。

こういったTOEICの世界での話も、模試を10個くらい解きながらほぼ掴めてきたのではないかと思っています。

 

③第227回に向けて、残り1週間何をするか

 

さて、じゃあ次の11月のTOEICまで残り1週間何をしていくのかと言うと、基本的には次の2つ。

 

・模試を週1ペースで解く

テストに対して常に標準を合わせておくと言う意味でも、模試は週末の時間を使って可能な限り解いていきます。(普通に家にいると集中できないので、会議室やオフィスを貸りて、集中してやっています)

模試を解く上で特に意識するのは、スピード感の部分。時間内に余裕を持って解き終えられるよう、感覚に落とし込んでいくつもりでいきます。

公式問題集を一通り解き終わって、最近気にいっているのがHACKERS。難易度は高く、これを解いてから公開テストに臨むと、本番が簡単に思えます。(それでもやっぱり本番は緊張するし難しいのですが)

 

・間違えた箇所、迷った箇所の総復習

これまで間違えてきたところ、少しでも迷ったところはちゃんと付箋を貼っているので、そこを集中的に復習をしていきます。

ちなみに、付箋をつけておくと、復習する箇所を探さなくて良いので、学習効率はめちゃくちゃ良くなります。今までは、鉛筆でちょこっと印をつけるだけだったので、復習するときに該当箇所を探すだけで一苦労でした…、

 

そんな訳で、あと2日間しかないのですが、やれるだけのことをやって本番に臨みたいと思います!