僕なりの、TOEIC問題集の復習の仕方

ここ最近ずっとTOEICの勉強をしている訳ですが、ちょっと僕なりの問題集の復習の仕方をお伝えできたらと思います。(とはいえ特にめずらしいものではないです)

 

問題集を復習の方法は、英文すべてをインプットするだけ

TOEICの問題集を復習するときは、「四択問題の答えを選べるようにする」のではなく、英文全体をインプットします。

かと言って、英文を完全に丸暗記するわけではありません。英文にすっと目を通してすっと頭にイメージが湧くか、僕の中での「インプット」の基準はそこです。2度も3度も読んで、ぼんやりイメージが湧くのでは遅いです。1度読んで鮮明に絵が描けるか、がポイントです。

TOEICに限らず、テキストを解いていて出会う問題は、いつも穴埋めや四択問題ばかり。あってもせいぜい単語の並び替え問題。でもそんな問題をいくら解いていても、英語はなかなかできるようにはなりません。

どんな英語力を目指してたっていいんです。TOEICでいいスコアとりたいでも、英語が話せるようになりたいでも、そこは人それぞれです。

でもどこを目指していても共通して言えることは、英語を一読してすっと理解できるようになっていれば、問題解くのも英語を話すのも、一通りいけるようになるということです。

 

付箋があれば、復習はラクになる

ちなみに、TOEICの問題集の復習をするときに重宝しているものがあります。

最近使い始めたのですが、この細い付箋がすごく使いやすいのです。わからなかった問題、少しでも迷った問題にペタペタ貼り付けていくだけ。そして公開テスト直前に、付箋がついたところだけ復習。

従来のサイズの付箋だと、1ページに1付箋でした。
でもこのサイズなら、1問につき1付箋でいけるから気に入っています。

多分上手に使いこなせる人は、色ごとに使い分けたりするのかもしれませんが、僕は今の所上の色から順々に使っています。