TOEIC975点を取るまでにやってきた、すべてのこと

今日は、僕がTOEICで975点を取るまでにしてきたことを、少しだけお話しします。

 

英語を始めたときから、基本的にTOEICは対策をしないで試験に臨むスタンスでいました。

でもよくよく考えてみると、①学習の全体量に占めるTOEICの割合が少なかったり、②TOEICの「問題を解く」という作業をしてなかっただけで、それなりにTOEICに触れてきたのかな?とも思ったりもしています。

 

TOEICで使ったテキストは、僕が記憶する限り3つだけです。

そして、当時の僕がしてきた試験対策になり得る勉強は、ほぼこれが全てでした。

 

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

 

とりあえず英語の試験と言ったらTOEICということで、当時最新の公式問題集Vol.4を買って、1周解きました。英語学習をして少し時間が経っていたので、たしかスコアは500-600点くらい。

それで、あとはひたすらPart3とPart4のコピーイング。スクリプトを縮小コピーして、折りたたんでポケットに入れて、ひたすら時間があるときに音読。

完全暗唱、とまではいきませんでしたが、それにかなり近い状態まで持って行きました。

基本的に使っていたのはPart3とPart4だけ。あとは、IPテストや公開テストを受ける直前に、問題慣らし程度に通しで解くことは何度かありました。

 

解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7

 

当時からとにかく長文が苦手でした。そんなこともあり買ったのが、この解きまくれシリーズ。

解説はほとんど読まずに、ただただ解いていた…という感じです。というよりも精読をすることがメインで、問題を解くのはついでと言っていいくらい。かれこれ、この問題集も2周ほどしました。

 

TOEICテスト650点突破!文法講義の実況中継

 

自分の中で「TOEICだいぶ慣れてきたかな」と感じたのは、この本を読んでから。

Grammar in Useで文法の基礎はある程度できていたものの、その文法知識をTOEICの試験でフルに発揮できるようになったのは、この本のおかげだと思っています。

TOEICを受けるまでの電車で、練習問題だけをさらっと1周解いて行くのが習慣だった時期があります。

 

こんな風に見ていくと、TOEICの対策はしてきていませんと言いつつも、実はなんだかんだTOEICには触れてきたなーと自分では思ったりします。

でも、975点を取ってからの道のりがとてつもなく長いわけで、もうしばらくの間、しっかり気合い入れて頑張っていきたいと思います。