なぜ今になってTOEICで満点を目指すのか

現在の僕のTOEICのベストスコアは、2015年に取得した975点です。

でもここ最近、Twitterでもよく呟いているように、僕は2017年内でTOEIC満点を目指しています。

これまで、TOEICを積極的に受験してはきませんでした。実際、先日の2017年9月に受験したのが、およそ1年半ぶりのことです。

 

なぜずっとTOEICから離れていたのか。

大きな理由は975点を取得して以来「もうTOEICはそろそろいいかな」と、自分の中で終止符を打っていたからです。もう十分に高い点をとっただろうと、自分を納得させていたからです。

それと同時に、これ以上受験しても点数が伸びないだろうという漠然とした感覚から逃げていたのも、きっと理由のひとつなんだと思います。

ちなみに、2015年12月に受験したときは、当時の財務部から海外営業にどうしても異動がしたかったからです。その希望を出すタイミングで、TOEICのベストスコアを人事に提出すれば、希望が通るのではないかと思ってのことでした笑。(実際に今では希望が叶って、輸出入の業務を手がけています。)

 

では、TOEIC満点をなぜ今になって目指すのか。

僕はこれまで「英語の基礎力があれば、TOEICは十分にスコアがとれる試験です」と言い続けていました。でも、そんなことを言っていながら、自分がTOEICで満点を取れていない矛盾を感じていたのです。

 

だから、今年の夏に決意しました。

もういっそのこと、TOEICの対策をとことんしてでも、満点をとってやろうと決めたのです。そして満点をとってから、自分が思うTOEICとの向き合い方について、発信をしていこうと今は考えています。

あと何回失敗するか、まだまだ見当もつきません。でも、やれるだけのことをやり尽くしていくつもりです!